「お問い合わせフォーム」や「資料請求フォーム」といった複数の入力フォームをチャンネルとして管理することが出来ます。
1つのホームページでも複数のメールフォームが必要な状況というのはよくあることで、必要なフォームの数だけフォームメールCGIを設置していたのでは、手間が掛かってしまいます。
受信名人では、複数のフォームメールを一手に管理できるので、非常に便利です。
また、各チャンネルでは、メールの受信先など用途に合わせて細かな設定が行えるので、たとえば『お問合せフォームの場合は、受信先を「111@sample.com」とし、自動返信メールは返さないようにして、資料請求フォームの場合は、受信先を「222@sample.com」とし、自動返信メールを返すようにする』といった、各チャンネル個別に動作を設定することが出来ます。
お問合せフォーム等から入力された内容は、メールで受け取れるほか管理画面からも確認できます。
作成したチャンネルごとに一覧が作成され、管理画面上で入力されたすべての情報が参照できます。
一般に配布されているフォームメールCGIでは、フォームの入力内容をメールで受信しておしまいというのがほとんどだが、受信名人では管理画面上でもその内容を参照できるので、問い合わせ内容を社員全員で共有できたり、メールを受信していないPCからでもいつでも問い合わせ内容が確認できます。
受け取った情報は管理画面上からダウンロードすることが出来ます。ダウンロードしたファイルはエクセル等の表計算ソフトで編集できます。 また、ダウンロードするデータは受け取った期間で切り取ることが出来るので、「今月分のログをダウンロード」といった使い方も出来ます。
ダウンロードしたデータは、CSV形式のデータになっているため、お使いの宛名作成ソフトや、顧客管理ソフトなどへインポートさせることが出来ます。
また、アンケートをとった場合、期間ごとにログをダウンロードし、エクセルで集計してきれいな票とグラフにまとめることも出来ます。
お問い合わせフォーム等から送信された情報を受信するメールの文面や、入力したユーザーに対して、確認のために送信する自動返信メールの文面を自由に編集することが出来ます。
メールの文面の作成には「変換キー」という独自の方法を使っているため、入力されたデータを、文章中の好きな場所に埋め込むことが出来、自由にメール本文をレイアウトすることが出来ます。
入力された内容を事前に設定した条件に合わせてエラーを返したり、特定のルールに則って文字を変換したり出来ます。
誤入力検出機能
フォームから入力された内容をあらかじめ設定した条件と照らし合わせ、もし条件に一致しなければエラーを返す機能です。
たとえば、「入力必須」「半角英数字のみ」「ハイフンありの電話番号」といった設定が行なえます。
入力文字自動変換機能
フォームから入力された内容を設定した条件に合わせて変換する機能です。 たとえば「全角英数字を半角に変換」「メールアドレスを半角に変換」「半角カタカナを全角に変換」といった設定が行なえます。
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